事業創出支援の開始について

当協会は、企業価値を認定した中堅中小企業を対象に、新規事業を創出するための支援サービスを2026年4月より開始いたします。新規事業のみならず、既存事業の大幅なテコ入れも対象として伴走支援します。

このサービスは、新規事業に取り組みたいが人材が不足しているという企業を支援する他、具体的に何をしたいか決まっていない企業に対してはピッチコンテストを開き、新規事業のアイデアも提供します。

このアイデア出しから事業の立ち上げまでを1〜2年で行います。

このサービスの概要

(1) アイデアの創造

新規事業の立ち上げなどに携わる人材を派遣するtalental(タレンタル、東京都渋谷区)、若年層向けIT教育を行うTOMAP(同)と協業し、実績のあるBizDev(ビズデブ)人材や起業を目指す学生からビジネスアイデアを募集し、ピッチコンテストの開催をプロデュースします。

⑵ビジネスの立ち上げ=苗木づくり

大手企業やメガベンチャー、スタートアップ企業で新規事業の立ち上げをその中核人材として成果を出してきたBizDev人材が主導し、認定企業の新規事業・新サービス、既存事業のテコ入れを推進します。

企業側の幹部にも週1回程度は会議に参加していただき、理念やビジョンとの整合性、事業の方向性の確認、予算の承認などを中心に関わっていただきます。ビジネスモデルづくりやテスト販売に至る立ち上げはBizDevが中心となりまさに事業を創り上げていきます。(ビズデブが7割:企業が3割を担うイメージです)

事業の内容にもよりますが1〜2年で苗木として貴社に移植できるように育てます。
移植後も伴走して軌道に乗せて、事業の柱としての成長を支えて参ります。

新たな事業の柱で社員の皆さんに、社会に、明るい光を示してください。

また、認定各社が持つ特徴的価値をデータベース化し、一覧にまとめて情報発信することも検討しています。
これらにより、一層の中堅中小企業の価値向上に寄与して参ります。

サービスに関するご質問やご相談は、お問い合わせページよりご確認の上、お問い合わせください。