新潟縣護國神社 迎賓館TOKIWA

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2019年 第1回更新認定

新潟縣護國神社 迎賓館TOKIWA
新潟県新潟市中央区西船見町 5932-300
TEL:025-228-2220
https://www.g-tokiwa.com/

明治元年、維新の際に国事に殉難したご英霊の慰霊祭を行ったことに始まり、平成30年に創祀150年を迎えた。昭和46年(1971年)結婚式場をオープン。近年はウエディングといえばホテルやチャペルで式を挙げる方が多い中、迎賓館TOKIWAは古来より守られてきた日本の伝統を守りながら環境変化も取り入れた神社婚を提供し、国内の護国神社の中では群を抜く実績を挙げている。

特徴・差別点は次の通り

1. 神前結婚式・披露宴は「祭り」というコンセプト

「参加と共感の創造」である、という理念のもと「忘れえぬ感動のドラマ~MEMORY-WEDDING」を創り続けている。参加:全員参加(スタッフ含む)・一人一役主義、共感:共感のしかけ・こだま・山彦作戦、創造:お二人らしさ・両家らしさ。人の心の奥にある「モノ」を引き出して、それがお二人らしいご両家らしい「コト」を創造する。
「全員参加の神社婚」を大切にしており、参列者に一人一役必ず担っていただく数々の仕掛けがブランドを築いた。例えば、かがり火・折り鶴シャワー・人力車での参進・白鳩テープカット風船リリースなどオリジナルな演出や世界で一つの神社婚を作るために様々な提案を行う。

2. オリジナルブランド「全員参加の神社婚」

収容人数150名の神社大拝殿、5台のリモートカメラとムービー仕様の機材により同時中継が可能。この環境と設備を活かして一人一役で全員参加の仕掛けを展開。お母様に手を引かれ、友人には朱傘を掲げていただき、小さなお子様には弓張り提灯を持ち先導をお願いする。参加することで一生の思い出として心に深く刻まれる神前結婚式を創りあげる。
かがり火・折り鶴シャワー・人力車での参進・白鳩テープカット・風船リリースなどオリジナルな演出・新郎新婦によるオリジナル誓詞の提案など、世界でたった一つの神前式を創る提案でここでしか実現できない感動のドラマを生む。

3. プロの資格を有するスタッフが家族のようにふたりをサポート

料理は厚生労働大臣表彰「現代の名工」・黄綬褒章受章の料理顧問茂野照秀、県内ではここしか在籍していない厚生労働大臣認定一級写真技能士、ソムリエ・ライセンス取得の美容師、又ブライダルコーディネーターは全員が(公社)BIA日本ブライダル文化振興協会の資格を取得(2013年日本一のブライダルコーディネーターも在籍)など、プロ集団が新郎新婦の家族の一員のように一緒になって共感を生み出す。

4. テーマの異なる4つの披露宴会場

単に披露宴会場という範疇ではなく、テーマを徹底的に追求した会場を作り上げた。「最高の施設と最高のパーソナルサービス」という理念を実現すべく、トップ自らが世界中の施設をベンチマークして企画し完成させた。

永く引き継がれてきた日本の伝統と変わりゆくお客様のニーズを汲み入れながら、次々と企画を考案して「世界にひとつ」の神社婚を創り上げ、異彩を放つ。式を挙げたカップルの生涯顧客化を進めており、人の人生すべてに寄り添う事業を展開し人気を集めている。