社会医療法人清風会

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2018年 第1回更新認定

社会医療法人清風会
岡山県津山市日本原352
TEL:0868-36-3311
http://www.smc-seifukai.or.jp/

岡山県の北東部に人口10万人の津山市がある。老年人口比率(65歳以上)が25%を超えており、将来の日本における高齢化社会を表している市でもある。ここに津山市の高齢化社会を支え続けている社会医療法人 清風会がある。
清風会が「わたしたちのゆめ」と掲げているビジョンがある。「住み慣れたまち。ここで、一緒に、自分らしく」これには、昭和23年に現理事長の祖父が開設した森醫院の原点から受け継がれてきた思想である。

特徴・差別点は次の通り

1. 患者が望む環境で受けられる体制

現在、清風会では、病院・老健・在宅診療・訪問看護・小規模多機能居宅介護支援・リハビリ、子育て支援事業などを運営している。
24時間365日医師が稼働する在宅診療体制を敷いており、なおかつ24時間体制の訪問看護・小規模多機能居宅介護支援のシームレスにケアできる体制が構築されている。
医療にあたるスタッフについても20以上の専門性を持つ医療スタッフがチーム医療・ケアの体制を組んでおり、入院・診察・訪問診察・在宅診療・通所リハビリまで安心・安全でなおかつ患者が望む環境で受けられる体制を整えている。この体制が整えられているのは岡山県内では清風会のみであり、利用者には親子3世代わたってお世話になっている利用患者も少なくなく、清風会なくして津山市民の生活が成り立たないと言われるほどである。

2.日本国内における「初」を多く持つ病院

清風会は岡山県内においての初、また日本国内における初を多く持つ病院としても知られている。「家庭医療専門看護師」を日本国内で最初に養成を開始、地域包括ケア病棟、在宅復帰強化型老健、在宅療養支援診療所、訪問看護ステーションなどを2年間でローテーションしながら地域に精通した専門家を養成。その後も日本初、家庭医療専門薬剤師の養成プログラムも開始。従来の医療モデルではなく新しい医療モデルを築きあげている。
また、清風会が運営する老健においては岡山県で最初に在宅復帰強化型老健となり、現在50%の在宅復帰率を超える老健は全国に6.2%としか存在しない中、在宅復帰率82%と岡山県でナンバーワンの老健となっている。

以上のように、清風会はこれから先の日本における少子・超高齢社会における医療の在り方を先駆けて実施ており、0歳から100歳までの全ての方々が安心・安全に選べる医療を追求し続けている。