特定非営利法人地域総合スポーツ倶楽部・ピボットフット

2018
2018年 認定

特定非営利法人地域総合スポーツ倶楽部・ピボットフット
東京都大田区中馬込1-1-17-504
TEL:03-3776-5113
http://p-foot.jp/

2002年設立。スポーツがより日常生活に溶け込み、多くの人々の生活に喜びと潤いをもたらす為に、いつでも、誰でも、生涯行える場を作っていくことを目指す。

特徴・差別点は次の通り

1. ソフト産業としての事業を確立

2020東京五輪出場に向けて国際的立場を高める命題に対して、多くの個人会員と企業会員が結集している。若年層への普及や地域貢献促進の為、親睦会・座談会・研修会・講演会・講習会などを開催するバスケットボール支援団体は幾つかあるが、幅広い活動を行っている団体は他にはない。

2. 幅広い年齢層に大規模に貢献

定期的なメルマガ発信を通じて会員他と交流を図り、家庭婦人、シニアクラブを対象とする普及・助成活動を展開、適切な情報を提供いている。会員の意見や提言を踏まえテーマ毎にプロジェクトチームを編成している。普及活動の機関誌を定期的に発行している団体は他にはない 。

3. 地域コミュニティ作りに貢献

「全国シニアバスケットボール交歓大会」の開催によるシニアの健康と喜びの提供各地域ではシニアバスケット大会が行われているが、バスケットボールの聖地「代々木第二体育館」において毎年全国レベルにて開催しているのはこの団体だけである。

4. 行政イベントを開催

羽田のヤマト運輸ハネダクロノゲート内アリーナ施設の運営委託を受託し、企業と地域を繋ぐ拠点施設として年間約5万人の利用者が来場、アリーナの貸館はもとよりピボットフットの教室やスポーツ開放事業、地域や行政イベントを開催し地域コミュニテイの核になりつつある。理事長自らプロチームの指導を保有し、優れた指導者を育成し、率先して小中学生を初め直接、具体的指導を行っている。 

5. スポーツの価値普及

バスケットボール普及に係る他団体の取り組みへの協力毎年12月21日に開催される「バスケットボールの日」の運営への協力や日本バスケットボール学会設立への協力を行う。2015年日本リーグとbjリーグが統合して、日本プロフェッショナルバスケットボールリーグ(Bリーグ)が発足して、順調に進んでいるので、更なる発展に対する側面支援を行っている。

6. 企業、地域、行政との三位一体

ニュースポーツのクロスミントン世界大会を過去2回大田区で開催し、参加者同士の国際交流はもとより、地元商店街や旅館組合、観光協会区内観光ツアーガイドとの連携で地域活性化に貢献。企業と地域と行政との三位一体で、大田区内中小企業を対象に企業対抗運動会を開催、企業従業員の一体感醸成や社内コミュニケーションの向上、さらには健康経営や働き方改革にむけスポーツや運動することの価値や効用・効果を企業と連携して開発実践中。

7. 地域スポーツインフラ構造の再構築

地域スポーツのパイオニアとして、大田区スポーツ推進計画策定や国の第二期スポーツ基本計画策定に理事長が委員として委嘱を受け、地域スポーツの振興やスポーツを通しての地域振興計画策定に寄与。国が進めてきた地域総合型スポーツクラブ(現在約3500)の事業化のため全国スポーツクラブコミッション、東京都スポーツクラブコミッション、大田区スポーツコミッションを立ちあげ、地域スポーツのインフラ構造の再構築を行っている。